今日の最適解が、明日には変わる時代に。

AIの進化はあまりに速く、「完成を納品する」という従来のITサービスの前提が揺らいでいます。
今日つくったものが、明日には古くなる──そんな時代だからこそ、
完成を届けることよりも、進化を共に続けることが、お客様にとっての真の価値だと考えています。

阿尾IT事務所は、課題解決を”プロジェクトの終わり”ではなく”新しい始まり”と捉える、
伴走型のITコンサルティングです。

サービス概要

AIの進化に合わせて変化し続けるために、
つくって終わりではなく、共に育てるITを。
以下の3つの領域で、課題の整理から定着まで一貫して支援します。

AI活用コンサルティング

「AIを導入したいが、何から手をつければいいかわからない」──そんな段階からご相談いただけます。

導入戦略の策定、MVP構築、コンテキスト設計、そして現場への定着まで。

道具として使いこなせる状態になるまで、一緒に取り組みます。

システム構築・運用支援

クラウドを前提に、必要十分な技術基盤を設計・構築します。

自動化と監視を組み込むことで、運用の手間とコストを抑え、本業に集中できる環境をつくります。

過剰な機能を持たない、身の丈に合ったシステムを提案します。

教育・社会課題解決支援

栃木・茨城を中心に、幼稚園・認定こども園・保育園・学童保育など教育現場の働き方改革を支援します。

AIリテラシー教育、業務改善研修、地域DX支援を通じて、現場の負担を減らし、子どもと向き合う時間を増やすお手伝いをします。

ご利用の流れ

  1. お問い合わせ

    まずはフォームまたはメールで、課題の背景と期待する成果をご共有ください。

    必要に応じて資料の添付も承ります。

    小さなご相談からでも歓迎いたします。

  2. 初回ヒアリング

    オンライン/対面のいずれにも対応し、約60分を目安に現状と優先課題を整理します。

    「まず何から手をつけるべきか」を一緒に整理するところから始めます。

  3. 提案と調整

    支援範囲・期間・成果指標・体制をすり合わせ、目的と現実のバランスを取ったプランを設計します。

    シンプルで実行可能な方針を共創し、合意をもって進行します。

  4. キックオフ

    契約締結後、コミュニケーション手段と作業環境を整備し、初月のアクションと役割分担を確定します。

    初月の目標を決め、最初のアクションを起こします。

  5. 伴走支援

    実行と振り返りを短いサイクルで繰り返し、状況に応じて計画を柔軟に見直します。

    短いサイクルで実行と改善を繰り返し、着実に成果を積み上げます。

私たちの考え方

ミッション(存在意義)

お客様が変化を恐れず前進できるよう、AIと人の力を掛け合わせ、シンプルで持続可能なITを提供します。
そして、日々の業務の中で学びと改善が自然に回り続ける環境を、お客様と共に育てていきます。

ビジョン(ありたい姿)

「完成を納品する」文化から脱却し、まずは小さく始め、継続的に改善を重ねる文化を当たり前にしていく。
私たちは、その実践を広げることで、変化を力に変える企業を地域から全国へと増やしていきます。

バリュー(行動指針)

  • シンプルこそ最強: 単純さは成功への鍵。不必要な複雑さを排し、誰もが理解し、動ける仕組みをつくる。
  • 今に集中する: 「本当に必要なとき」に取り組む。予測ではなく、現実の必要性に基づいて行動する。
  • 重複をなくす: 一度決めた考えや仕組みを全員で共有し、同じことを繰り返さない。ムダや不一致を生まない。
  • 実用を優先する: 理想を語るより、現実の中で価値を生み出すことを重んじる。
  • 優先順位で動く: すべてに全力ではなく、最も重要なことから着実に進める。
  • 小さく学び、大きく伸ばす: 小さな挑戦から学びを得て、次の成長へとつなげる。

会社情報

会社名
合同会社 阿尾IT事務所(AO IT Office G.K.)
設立
2025年9月
事業内容
  • AI活用コンサルティング事業(業務効率化、生成AI導入支援など)
  • システム構築・運用支援事業(クラウド導入、Webアプリ開発、運用設計など)
  • 教育・社会課題解決事業(教育機関向けAI活用、地域DX支援など)
営業時間
平日 10:00〜17:00(年末年始・祝日を除く)
連絡先
メール:info[at]ao-it-office.com
([at]を@に置き換えて送信してください)
代表社員
本社所在地

お問い合わせ

プロジェクトのご相談や取材のご依頼は、下記フォームよりお寄せください。
小さなご相談からでも構いません。
ともに考え、最初の一歩をつくるところから始めましょう。